--------------------------------
わたしのラッキーマンボウへようこそ。
このブログでは今のところ、主にDwarf Fortressを扱っています。
「Dwarf Fortress Tutorial」として、
ゼロからDFを始めるためのチュートリアルをまとめてあります。
右のメニューの「目次」から一覧が見れます。
DF Stories、Comics、Threetoe's Storiesはそれぞれ
ドワーフフォートレス関係の読み物の和訳となっています。
特にあても無くこのページに辿り着いた方には、DF Comicsがおすすめです。
あとはおおむね、その時々の書き散らかしや個人的なメモ状態です。
----------------
おわり
2017年2月28日
YARUO FORTRESSへのリンクについて
リンク先を作品ページに直しました。教えてくれた人ありがとうございます。
自分のブログに他所の掲示板へのコメントを書いていていいのかは疑問ですが、それはおいといて、楽しく読んでます。
自分のブログに他所の掲示板へのコメントを書いていていいのかは疑問ですが、それはおいといて、楽しく読んでます。
2017年2月27日
Outlaws of Norville
----------------------------------------------------------------
Outlaws of Norville
From Threetoe's Stories (May 30, 2006)
http://www.bay12games.com/dwarves/story/tt_norville.html
----------------------------------------------------------------
ノーヴィルの市壁の外にあるスラムでは、農民たちが抑圧に苦しんでいた。
領主への税、野盗への税、王への税の支払いのなかで、ウィルクソンは飢餓の縁にいた。
馬に乗った2人の野盗が近づいてきたとき、彼は大鎌を手に彼らに突進して切りつけた。
野盗の1人が足を切り飛ばされ、悲鳴をあげて馬から転落した。
もう1人の野盗が逃げると、彼は残った野盗を切り刻み、男の持っていた剣を取った。
農民たちの目が彼を見つめていた。
「お前のせいで私たちは皆殺しにされるぞ」ウィルクソンの父が言った。
「この始末はつけるさ」
ウィルクソンは盗賊の馬を鍛冶屋に連れていき、3本の剣と交換した。
彼はその剣を幼馴染たちに配り、森のなかを切り進んだ。
そしてその夜、野盗のキャンプへとたどり着いた。
----------------
野盗達は焚き火の周りに集まっていた。
連中は世の中のゴミだ。
あの怠け者のカスどもが無力な農民より強いのは、ただ馬と剣を持っているからにすぎない。
ウィルクソンとその友人たちは野盗の馬の縄を解き、森のなかに逃した。
野盗たちが叫びをあげ、彼らに向かってきた。
ウィルクソンたちは突撃し、野盗を切りまくった。
彼らは野盗を5人殺したが、やがて囲まれてしまった。
野盗の首領が現れて言った。
おまえたちが仲間になるならば、命は助けてやる。
更に、あの農民たちへの税を免除してもやる。
それからの数週間、ウィルクソンたちはノーヴィルへの街道をゆく商人を待ち伏せて襲った。
ウィルクソンは奪った品の分け前を父に送った。
----------------
農民たちはその状況をありがたく思っていたが、やがて領主が野盗と農民の繋がりに勘付き、
適当な農民が野盗として処刑されたときには、もうそんな感情はなくなっていた。
野盗に加わろうとしてキャンプにやってきた農民たちは次々と脱走していった。
ウィルクソンは仲間の農民のうち精強なものを集め、町へと戻った。
町の門から保安官とその部下が農民を捕まえにきたので、ウィルクソンたちは連中に襲いかかった。
戦いは激しく、保安官、ウィルクソン、そして2人の野盗が最後に残った。
そしてウィルクソンは保安官の耳と鼻を削ぎ、街へと送り返した。
領主は大規模な軍を動かし、野盗を潰すことにした。
10人組の小隊に分かれてスラムを捜索し、家々を燃やしていく。
野盗の首領は全てをウィルクソンに押し付けて逃げ出していた。
あちこちで野盗がガードに殴り掛かる。死んだ盗賊は怒れる5人の農民と交換された。
----------------
ウィルクソンの父が拘束され、街に送られたという話がキャンプに届いた。
ウィルクソンは2人の部下を連れ、ガードの服を来て街に潜入した。
広場は市民の怒りの叫びにあふれていた。裏切り者を殺せ!
処刑台の上にウィルクソンの父がいた。
斧を手にした処刑人が傍らに立っている。
保安官が処刑台の前で罪状を読み上げる。その顔は血まみれの包帯で覆われていた。
彼は左手をあげ、命令を下す体勢をとった。
ウィルクソンはクロスボウを保安官の胸に打ち込んだ。
処刑人も他の盗賊によって撃ち倒された。
広場は混乱に陥り、ウィルクソンの父はそれに乗じて逃げ出していた。
ウィルクソンは父を見つけ、一緒に街から脱出した。
領主は街の門を閉じる命令を出した。王の軍隊が来るまで開かれることはないだろう。
ウィルクソンは王の軍隊が彼らをどうするかを恐れた。
ノーヴィルは既に彼と家族にとって安全な場所ではなくなっていた。
そこで彼は部下たちに別れを告げ、家族を連れてハッチランドに移り、
それまでに略奪した富をもってそこで引退した。
Outlaws of Norville 完
----------------------------------------------------------------
分析(Analysis)
文明
・人が出ていくのを止めたり、防衛のために場所を閉鎖する(門、跳ね橋など)
・予定された出来事が妨害されると、参加者は混乱することがある
・強度の抑圧は抵抗運動への参加につながる
・他人の所有する動物を追い払うことができる、これは盗みに近い
・集団のメンバーは他集団との関係を意識している。集団どうしの関係の均衡がメンバーによって崩された場合、不安、不満、擾乱への参加などの反応をとりうる
・集団のリーダーが敵集団に近すぎる友人を見つけた場合、縁を切るなどの反応をとる
・リーダーは性格によって、難しい状況で部下におしつけて逃げることがある
・処刑は娯楽となりうるが、観客はその内容によってポジティブにもネガティブにも反応する
・法執行ないし処刑その他は法執行組織の内部グループ(パトロールチームなど)にも関わる
・集団的処刑:
・処刑対象どうしの戦闘、または処刑役との戦闘
・家を焼く、適当に選んでの処刑
・集団のリーダー/メンバーの家族を対象とした処刑
・ある種のリーダーをもつ集団では、自分の価値をメンバー殺しによって証明できることがある。これは既存の関係を変えることなどによって実現される、
・複数の関係を持つメンバーはその忠誠をうまく処理したり、資源配分を調整する必要がある。もっとも必要なものに多く渡すか、もっとも忠誠心のあるものに多く渡すか、など。
シナリオ
・シナリオは幼馴染のグループや、初めて一緒に冒険に出るチームのきっかけとなりうる。
Outlaws of Norville
From Threetoe's Stories (May 30, 2006)
http://www.bay12games.com/dwarves/story/tt_norville.html
----------------------------------------------------------------
ノーヴィルの市壁の外にあるスラムでは、農民たちが抑圧に苦しんでいた。
領主への税、野盗への税、王への税の支払いのなかで、ウィルクソンは飢餓の縁にいた。
馬に乗った2人の野盗が近づいてきたとき、彼は大鎌を手に彼らに突進して切りつけた。
野盗の1人が足を切り飛ばされ、悲鳴をあげて馬から転落した。
もう1人の野盗が逃げると、彼は残った野盗を切り刻み、男の持っていた剣を取った。
農民たちの目が彼を見つめていた。
「お前のせいで私たちは皆殺しにされるぞ」ウィルクソンの父が言った。
「この始末はつけるさ」
ウィルクソンは盗賊の馬を鍛冶屋に連れていき、3本の剣と交換した。
彼はその剣を幼馴染たちに配り、森のなかを切り進んだ。
そしてその夜、野盗のキャンプへとたどり着いた。
----------------
野盗達は焚き火の周りに集まっていた。
連中は世の中のゴミだ。
あの怠け者のカスどもが無力な農民より強いのは、ただ馬と剣を持っているからにすぎない。
ウィルクソンとその友人たちは野盗の馬の縄を解き、森のなかに逃した。
野盗たちが叫びをあげ、彼らに向かってきた。
ウィルクソンたちは突撃し、野盗を切りまくった。
彼らは野盗を5人殺したが、やがて囲まれてしまった。
野盗の首領が現れて言った。
おまえたちが仲間になるならば、命は助けてやる。
更に、あの農民たちへの税を免除してもやる。
それからの数週間、ウィルクソンたちはノーヴィルへの街道をゆく商人を待ち伏せて襲った。
ウィルクソンは奪った品の分け前を父に送った。
----------------
農民たちはその状況をありがたく思っていたが、やがて領主が野盗と農民の繋がりに勘付き、
適当な農民が野盗として処刑されたときには、もうそんな感情はなくなっていた。
野盗に加わろうとしてキャンプにやってきた農民たちは次々と脱走していった。
ウィルクソンは仲間の農民のうち精強なものを集め、町へと戻った。
町の門から保安官とその部下が農民を捕まえにきたので、ウィルクソンたちは連中に襲いかかった。
戦いは激しく、保安官、ウィルクソン、そして2人の野盗が最後に残った。
そしてウィルクソンは保安官の耳と鼻を削ぎ、街へと送り返した。
領主は大規模な軍を動かし、野盗を潰すことにした。
10人組の小隊に分かれてスラムを捜索し、家々を燃やしていく。
野盗の首領は全てをウィルクソンに押し付けて逃げ出していた。
あちこちで野盗がガードに殴り掛かる。死んだ盗賊は怒れる5人の農民と交換された。
----------------
ウィルクソンの父が拘束され、街に送られたという話がキャンプに届いた。
ウィルクソンは2人の部下を連れ、ガードの服を来て街に潜入した。
広場は市民の怒りの叫びにあふれていた。裏切り者を殺せ!
処刑台の上にウィルクソンの父がいた。
斧を手にした処刑人が傍らに立っている。
保安官が処刑台の前で罪状を読み上げる。その顔は血まみれの包帯で覆われていた。
彼は左手をあげ、命令を下す体勢をとった。
ウィルクソンはクロスボウを保安官の胸に打ち込んだ。
処刑人も他の盗賊によって撃ち倒された。
広場は混乱に陥り、ウィルクソンの父はそれに乗じて逃げ出していた。
ウィルクソンは父を見つけ、一緒に街から脱出した。
領主は街の門を閉じる命令を出した。王の軍隊が来るまで開かれることはないだろう。
ウィルクソンは王の軍隊が彼らをどうするかを恐れた。
ノーヴィルは既に彼と家族にとって安全な場所ではなくなっていた。
そこで彼は部下たちに別れを告げ、家族を連れてハッチランドに移り、
それまでに略奪した富をもってそこで引退した。
Outlaws of Norville 完
----------------------------------------------------------------
分析(Analysis)
文明
・人が出ていくのを止めたり、防衛のために場所を閉鎖する(門、跳ね橋など)
・予定された出来事が妨害されると、参加者は混乱することがある
・強度の抑圧は抵抗運動への参加につながる
・他人の所有する動物を追い払うことができる、これは盗みに近い
・集団のメンバーは他集団との関係を意識している。集団どうしの関係の均衡がメンバーによって崩された場合、不安、不満、擾乱への参加などの反応をとりうる
・集団のリーダーが敵集団に近すぎる友人を見つけた場合、縁を切るなどの反応をとる
・リーダーは性格によって、難しい状況で部下におしつけて逃げることがある
・処刑は娯楽となりうるが、観客はその内容によってポジティブにもネガティブにも反応する
・法執行ないし処刑その他は法執行組織の内部グループ(パトロールチームなど)にも関わる
・集団的処刑:
・処刑対象どうしの戦闘、または処刑役との戦闘
・家を焼く、適当に選んでの処刑
・集団のリーダー/メンバーの家族を対象とした処刑
・ある種のリーダーをもつ集団では、自分の価値をメンバー殺しによって証明できることがある。これは既存の関係を変えることなどによって実現される、
・複数の関係を持つメンバーはその忠誠をうまく処理したり、資源配分を調整する必要がある。もっとも必要なものに多く渡すか、もっとも忠誠心のあるものに多く渡すか、など。
シナリオ
・シナリオは幼馴染のグループや、初めて一緒に冒険に出るチームのきっかけとなりうる。
ラベル:
DF Stories,
Dwarf Fortress
2017年2月26日
Home Tree
----------------------------------------------------------------
Home Tree
From Threetoe's Stories (May 31, 2006)
http://www.bay12games.com/dwarves/story/tt_home_tree.html
----------------------------------------------------------------
木々の中にある自宅へと、ゲルフは蔦から飛びうつった。
友人たちと1日すごしたあとで、すこしひとりで過ごしたい気分だった。
彼はホタルを呼び、巨木のうろに作られた自宅のなかに入れ
生きた葉で作られた本を読むための明かりにした。
帰り道の雨によって彼は濡れていたが、
その雨は現在の包囲攻撃に対抗するためにハイエルフたちが起こしているものだ。
この数日、ドワーフ達は森に火をつけようとしていた。
彼らは最初に家の木々を切り倒そうとしていたが、
ハイエルフの魔法が樹皮を鉄のように固くして妨害したのだ。
巨木が揺れた。
ゲルフは窓から外を見た。
ドワーフたちが木の下にトンネルを掘り、その根に斧を振り下ろしていた。
友人たちの放った矢が雨のようにドワーフたちに降りそそぐ中を、
ゲルフを含めて100人以上のエルフが蔦をロープ代わりに降下した。
だがドワーフたちはトンネルへと逃げ込んでいた。
ゲルフはトンネルへの入り口を見つけ、矢をつがえて踏み込んだ。
ドワーフが彼を見つけて突進してきたが、その顔めがけて返しつきの矢を打ち込んだ。
矢を受けたたドワーフはよろめき、奥へと逃げ出した。
狭く曲がりくねったトンネルは、エルフには小さすぎ、弓には窮屈すぎた。
ゲルフと友人たちはドワーフに押され、退却せざるをえなかった。
地上に出た彼らが見たものは、家の木の最初の一本が地面に倒れるところだった。
----------------------------------------------------------------
分析(Analysis)
クリーチャー
・クリーチャーは考えを整理して何かを決めるために孤独さを必要とすることがある
・クリーチャーや人は動物と交流し支配したり、行動に影響する手段をもつ
建築
・木を含めた巨大建築は倒され、周囲に被害を及ぼすことがある
環境
・蔦での移動。ロープ、縄梯子、鎖として。飛び移り、よじ登り、ラペリング。
戦闘
・地形を変えて砦を崩す
・地形に火をつけることを武器とする
魔法
・あれこれの目的での天候操作
Home Tree
From Threetoe's Stories (May 31, 2006)
http://www.bay12games.com/dwarves/story/tt_home_tree.html
----------------------------------------------------------------
木々の中にある自宅へと、ゲルフは蔦から飛びうつった。
友人たちと1日すごしたあとで、すこしひとりで過ごしたい気分だった。
彼はホタルを呼び、巨木のうろに作られた自宅のなかに入れ
生きた葉で作られた本を読むための明かりにした。
帰り道の雨によって彼は濡れていたが、
その雨は現在の包囲攻撃に対抗するためにハイエルフたちが起こしているものだ。
この数日、ドワーフ達は森に火をつけようとしていた。
彼らは最初に家の木々を切り倒そうとしていたが、
ハイエルフの魔法が樹皮を鉄のように固くして妨害したのだ。
巨木が揺れた。
ゲルフは窓から外を見た。
ドワーフたちが木の下にトンネルを掘り、その根に斧を振り下ろしていた。
友人たちの放った矢が雨のようにドワーフたちに降りそそぐ中を、
ゲルフを含めて100人以上のエルフが蔦をロープ代わりに降下した。
だがドワーフたちはトンネルへと逃げ込んでいた。
ゲルフはトンネルへの入り口を見つけ、矢をつがえて踏み込んだ。
ドワーフが彼を見つけて突進してきたが、その顔めがけて返しつきの矢を打ち込んだ。
矢を受けたたドワーフはよろめき、奥へと逃げ出した。
狭く曲がりくねったトンネルは、エルフには小さすぎ、弓には窮屈すぎた。
ゲルフと友人たちはドワーフに押され、退却せざるをえなかった。
地上に出た彼らが見たものは、家の木の最初の一本が地面に倒れるところだった。
----------------------------------------------------------------
分析(Analysis)
クリーチャー
・クリーチャーは考えを整理して何かを決めるために孤独さを必要とすることがある
・クリーチャーや人は動物と交流し支配したり、行動に影響する手段をもつ
建築
・木を含めた巨大建築は倒され、周囲に被害を及ぼすことがある
環境
・蔦での移動。ロープ、縄梯子、鎖として。飛び移り、よじ登り、ラペリング。
戦闘
・地形を変えて砦を崩す
・地形に火をつけることを武器とする
魔法
・あれこれの目的での天候操作
ラベル:
DF Stories,
Dwarf Fortress
Battlefield Lunch
----------------------------------------------------------------
Battlefield Lunch
From Threetoe's Stories (May 31, 2006)
http://www.bay12games.com/dwarves/story/tt_battlefield_lunch.html
----------------------------------------------------------------
戦いの終わった戦場には、死体からちぎられた人間の断片が散らばっていた。
彼は生き物を探して地平に目をやったが、目にうつるものと言えば、
死んだ兵士の未亡人たちくらいのものだった。
彼女たちはまだ息のある敵を探している。手にしたロングナイフで拷問にかけるためだ。
怪物が餌食にしていたものから頭を上げた。鋭い牙から血と体液が垂れた。
鎧を着た兵士が剣で盾を叩き、屍肉喰らいを彼にとって神聖な場所から追い払おうとした。
沢山の兄弟、そして勇敢な敵たちがここに眠っている。
そこで彼は死体をむさぼる怪物を見た。彼の魂が燃え上がった。
女性たちも復讐と嘆きに突き動かされている。
だがこの怪物には勇気がない。自分で殺したものを食べるのではなく、
偉大なものに命を捧げたものたちを食べているのだ。
倒れている敵を飛び越えて逃げる怪物に向かい、彼は突撃した。
突然、死体の手が彼のブーツを掴んだ。
彼は地面に転がっていた槍の上に倒れ、貫かれた。
彼が顔をあげると、敵の兵士が残酷な笑みを浮かべていた。
ここ数週間でいちばん新鮮な肉に怪物が近づいてきた。
----------------------------------------------------------------
分析(Analysis)
文明
・憎しみを抱えた存在は自分を守れない者を拷問することがある
・戦場:諸々の方法で保存されたり、崇拝されたり、避けられたり、守られたりする。
・クリーチャーはその種族、あるいはその生き方によって憎しみを受ける
クリーチャー
・死体を食う巨大な屍肉喰らい
アイテム
・特定の食品を食べることで汚れる。血まみれの顔とか。手でちぎった時とか。
戦闘
・レスリング:人を転倒させ、地面にあるものに貫かせる。
Battlefield Lunch
From Threetoe's Stories (May 31, 2006)
http://www.bay12games.com/dwarves/story/tt_battlefield_lunch.html
----------------------------------------------------------------
戦いの終わった戦場には、死体からちぎられた人間の断片が散らばっていた。
彼は生き物を探して地平に目をやったが、目にうつるものと言えば、
死んだ兵士の未亡人たちくらいのものだった。
彼女たちはまだ息のある敵を探している。手にしたロングナイフで拷問にかけるためだ。
怪物が餌食にしていたものから頭を上げた。鋭い牙から血と体液が垂れた。
鎧を着た兵士が剣で盾を叩き、屍肉喰らいを彼にとって神聖な場所から追い払おうとした。
沢山の兄弟、そして勇敢な敵たちがここに眠っている。
そこで彼は死体をむさぼる怪物を見た。彼の魂が燃え上がった。
女性たちも復讐と嘆きに突き動かされている。
だがこの怪物には勇気がない。自分で殺したものを食べるのではなく、
偉大なものに命を捧げたものたちを食べているのだ。
倒れている敵を飛び越えて逃げる怪物に向かい、彼は突撃した。
突然、死体の手が彼のブーツを掴んだ。
彼は地面に転がっていた槍の上に倒れ、貫かれた。
彼が顔をあげると、敵の兵士が残酷な笑みを浮かべていた。
ここ数週間でいちばん新鮮な肉に怪物が近づいてきた。
----------------------------------------------------------------
分析(Analysis)
文明
・憎しみを抱えた存在は自分を守れない者を拷問することがある
・戦場:諸々の方法で保存されたり、崇拝されたり、避けられたり、守られたりする。
・クリーチャーはその種族、あるいはその生き方によって憎しみを受ける
クリーチャー
・死体を食う巨大な屍肉喰らい
アイテム
・特定の食品を食べることで汚れる。血まみれの顔とか。手でちぎった時とか。
戦闘
・レスリング:人を転倒させ、地面にあるものに貫かせる。
ラベル:
DF Stories,
Dwarf Fortress
Dwarf has Made a Macabre Masterpiece!
----------------------------------------------------------------
Dwarf has Made a Macabre Masterpiece!
原文:http://dfstories.com/dwarf-has-made-a-macabre-masterpiece/
原著:Kel Woodbury
----------------------------------------------------------------
その時の要塞はうまくいっていた。
最初の冬を越すための食べ物と飲み物をドワーフたちが慌ただしく準備していた。
そこに突然のリザードマンの襲撃!
その時の俺は何をしたら良いか全然分からず、ただ成り行きを見ていた。
2頭の闘犬がリザードマンを攻撃して2体を倒し、そして殺された。
他の犬はおらず、リザードマンたちはドワーフとの戦いに移ったが、
鉱夫と大工によってあっさりと切り刻まれた。
戦いのあと俺は、リザードマンとドワーフの戦いで床に飛び散ったものを調べた。
‥‥誰かの左足?
そして俺は哀れな犠牲者を見つけた。
彼は激痛に苦しみながらベッドまでよたよたと歩いていき、
そこで1年のあいだほとんど意識不明になっていた。
そしてある日、彼は"Fell mood"にとらわれた。
どういう意味だろう、と思いながら俺は彼を観察した。
彼はベッドを出てよたよたと廊下を進み、工房エリアに入り、屠殺場を占領した。
その後は何かを探して地下をよたよたとうろつきまわっていた。
そしていきなり、彼は誰かを殺した。
俺は爆笑した。
何だか分からないものに取り憑かれてうろつき回ったあげく、通りすがりを殺すとは。
彼は死体を屠殺場に運び、何やら仕事に取り掛かりだした。
まさかこいつ、ドワーフから何かを作ってるのか?
片足を失っていた男は不幸にも、激痛から作業中に意識不明に陥ることが多く、
目覚めている僅かな時間に作業を進めていた。
そして実に2年の時間をかけて彼は、うええ、ドワーフの骨で出来たチェインアーマーを作り上げた。
彼はいまや伝説の骨細工師だ。
仕事を終えた彼はベッドに戻ると倒れ込み、1年間そこで過ごしたあと息を引き取った。
----------------
Dwarf has Made a Macabre Masterpiece! 完
Dwarf has Made a Macabre Masterpiece!
原文:http://dfstories.com/dwarf-has-made-a-macabre-masterpiece/
原著:Kel Woodbury
----------------------------------------------------------------
その時の要塞はうまくいっていた。
最初の冬を越すための食べ物と飲み物をドワーフたちが慌ただしく準備していた。
そこに突然のリザードマンの襲撃!
その時の俺は何をしたら良いか全然分からず、ただ成り行きを見ていた。
2頭の闘犬がリザードマンを攻撃して2体を倒し、そして殺された。
他の犬はおらず、リザードマンたちはドワーフとの戦いに移ったが、
鉱夫と大工によってあっさりと切り刻まれた。
戦いのあと俺は、リザードマンとドワーフの戦いで床に飛び散ったものを調べた。
‥‥誰かの左足?
そして俺は哀れな犠牲者を見つけた。
彼は激痛に苦しみながらベッドまでよたよたと歩いていき、
そこで1年のあいだほとんど意識不明になっていた。
そしてある日、彼は"Fell mood"にとらわれた。
どういう意味だろう、と思いながら俺は彼を観察した。
彼はベッドを出てよたよたと廊下を進み、工房エリアに入り、屠殺場を占領した。
その後は何かを探して地下をよたよたとうろつきまわっていた。
そしていきなり、彼は誰かを殺した。
俺は爆笑した。
何だか分からないものに取り憑かれてうろつき回ったあげく、通りすがりを殺すとは。
彼は死体を屠殺場に運び、何やら仕事に取り掛かりだした。
まさかこいつ、ドワーフから何かを作ってるのか?
片足を失っていた男は不幸にも、激痛から作業中に意識不明に陥ることが多く、
目覚めている僅かな時間に作業を進めていた。
そして実に2年の時間をかけて彼は、うええ、ドワーフの骨で出来たチェインアーマーを作り上げた。
彼はいまや伝説の骨細工師だ。
仕事を終えた彼はベッドに戻ると倒れ込み、1年間そこで過ごしたあと息を引き取った。
----------------
Dwarf has Made a Macabre Masterpiece! 完
2015年4月13日
Boatmurdered (28)
----------------------------------------------------------------
Boatmurdered
http://lparchive.org/Dwarf-Fortress-Boatmurdered/
----------------------------------------------------------------
Part 28: by Sankis
----------------------------------------------------------------
冬 1057年
イエー!ついに冬がやってきた。
任期の最終コーナーを曲がったというわけだ。
出だしは上々。金工が餓死した。
彼は命令に従わなかったために投獄されて、怠け者のドワーフ達が誰も食事を与えなかったようだ。
貨幣の貯蔵庫がついに完成した。要塞内の備蓄貨幣がそこに入る。
鋼鉄の扉と純プラチナの扉の二枚で守られている。
故Torret Dogeの遺体が墓に収められた。
何も起こらないので、そこかしこに罠を仕掛けることにした。
クモが取れた。イエー。
----------------
退屈してるって話をしたな?
あれは撤回する。
何が起きたのか見当もつかない。
外を掃除して、使わない場所を掘ってたんだが。うへえ!
水を掘り当てた鉱夫はすぐに死亡した。
他の外に居た連中は大丈夫。今のところは。
要塞を救えるかもしれないアイデアを思いついた。
溜めておいた溶岩を流せば、きっと水は蒸発するだろう。
何も失うものはない、やろう。
溶岩が放出され、水と接触した。
更に流れていき、もうもうと蒸気が広がっていく。
残念なことに、外に閉じ込められたドワーフ達は逃げられなかった。
彼らは熱湯で煮えるか、生きたまま溶岩に焼かれて死んだ。
可哀想な犬。
しばらくして、全部片付いた。
野外に置かれていた物品は全て燃えて失われた。
要塞は救われた。
ものすごい対価を払ったが。
----------------
事態が落ち着いたあと、私の将来の墓石に何か彫っておくことにした。
明らかに私はトラウマを抱え込んでいる。
(訳 : 'Sankis' Garinbombrekによる素晴らしい犬の画が壁に彫られている。犬は叫びを上げている。)
(訳 : 'Sankis' Garinbombrekによる見事なドワーフの画が壁に彫られている。ドワーフは叫びを上げている。)
冬が終わる頃には大分落ち着きを取り戻し、また日常が戻ってきた。
ドワーフが取り憑かれた!イエイ!
細工師の工房を使うようだ。
何か作り始めた。
もうすぐ冬も終わる。短い間だったが私はこれで引退する。
次の統治者が屋外の再建と、濠に再び水を入れる仕事をやってくれることを願おう。
幸運にも統治期間が終わる前に墓を完成させられた。
引退する。
ふー。長くなってすまん。
----------------
Itzena の書き込み:
"あぁ、何ということをしたんだ!
ちきしょう、人間なんかみんな、地獄へ落ちてしまえ!
"
少なくとも象の問題は片付いたの?
----------------
Sankis の書き込み:
ご覧のとおり。
少なくとも、水/マグマの流れは次の統治者が要塞内の水路をマグマ路にする口実にはなるね。
----------------
Zakuu の書き込み:
"マグマ殺戮仕掛け"の配置
----------------------------------------------------------------
(Part29につづく)
Boatmurdered
http://lparchive.org/Dwarf-Fortress-Boatmurdered/
----------------------------------------------------------------
Part 28: by Sankis
----------------------------------------------------------------
冬 1057年
イエー!ついに冬がやってきた。
任期の最終コーナーを曲がったというわけだ。
出だしは上々。金工が餓死した。
彼は命令に従わなかったために投獄されて、怠け者のドワーフ達が誰も食事を与えなかったようだ。
貨幣の貯蔵庫がついに完成した。要塞内の備蓄貨幣がそこに入る。
鋼鉄の扉と純プラチナの扉の二枚で守られている。
故Torret Dogeの遺体が墓に収められた。
何も起こらないので、そこかしこに罠を仕掛けることにした。
クモが取れた。イエー。
----------------
退屈してるって話をしたな?
あれは撤回する。
何が起きたのか見当もつかない。
外を掃除して、使わない場所を掘ってたんだが。うへえ!
水を掘り当てた鉱夫はすぐに死亡した。
他の外に居た連中は大丈夫。今のところは。
要塞を救えるかもしれないアイデアを思いついた。
溜めておいた溶岩を流せば、きっと水は蒸発するだろう。
何も失うものはない、やろう。
溶岩が放出され、水と接触した。
更に流れていき、もうもうと蒸気が広がっていく。
残念なことに、外に閉じ込められたドワーフ達は逃げられなかった。
彼らは熱湯で煮えるか、生きたまま溶岩に焼かれて死んだ。
可哀想な犬。
しばらくして、全部片付いた。
野外に置かれていた物品は全て燃えて失われた。
要塞は救われた。
ものすごい対価を払ったが。
----------------
事態が落ち着いたあと、私の将来の墓石に何か彫っておくことにした。
明らかに私はトラウマを抱え込んでいる。
(訳 : 'Sankis' Garinbombrekによる素晴らしい犬の画が壁に彫られている。犬は叫びを上げている。)
(訳 : 'Sankis' Garinbombrekによる見事なドワーフの画が壁に彫られている。ドワーフは叫びを上げている。)
冬が終わる頃には大分落ち着きを取り戻し、また日常が戻ってきた。
ドワーフが取り憑かれた!イエイ!
細工師の工房を使うようだ。
何か作り始めた。
もうすぐ冬も終わる。短い間だったが私はこれで引退する。
次の統治者が屋外の再建と、濠に再び水を入れる仕事をやってくれることを願おう。
幸運にも統治期間が終わる前に墓を完成させられた。
引退する。
ふー。長くなってすまん。
----------------
Itzena の書き込み:
"あぁ、何ということをしたんだ!
ちきしょう、人間なんかみんな、地獄へ落ちてしまえ!
"少なくとも象の問題は片付いたの?
----------------
Sankis の書き込み:
ご覧のとおり。
少なくとも、水/マグマの流れは次の統治者が要塞内の水路をマグマ路にする口実にはなるね。
----------------
Zakuu の書き込み:
"マグマ殺戮仕掛け"の配置
----------------------------------------------------------------
(Part29につづく)
ラベル:
Boatmurdered,
Dwarf Fortress
2015年4月12日
Boatmurdered (27)
----------------------------------------------------------------
Boatmurdered
http://lparchive.org/Dwarf-Fortress-Boatmurdered/
----------------------------------------------------------------
Part 27: by Sankis
----------------------------------------------------------------
秋 1057年
1057年の秋は死から始まった。
秋の2日目に、3週間の収監を宣告されていた宝石細工師が脱水で死亡した。
要塞の他の場所を見ている間にファイアインプが罠にかかっていた。
何が起きたのかも気づかなかっただろう。
外に目を向けてみると、石工ギルドのリーダーが象にやられて気絶していた。
止めは刺さないようだ。
更にありがたいことに、熟練の金工が異様な気分に取り憑かれた。
頼むからまともなものを作ってくれよ。
彼はマグマの鍛冶場を占領した。
運良く必要な素材も揃っていたようだ。
その後しばらくして、ドワーフの対象が連絡係を連れてやってきた。
ドワーフ達が荷物を降ろしている間にゴブリンの人攫いが何体かやってきた。
一体が罠に掛かって死ぬと他は逃げ出した。
その直後、取り憑かれたドワーフが作業を始めたという報告が入った。
賭けてもいいが、何かしら象の要素が入っているに違いない。
また別のゴブリンの盗賊の報告が入った。
更に2体が罠にかかる。アホめ。
一方私は連絡係と来年のキャラバンについて相談していた。
そこまで欲しい物も無いが、種は多くて困ることもないので頼んでおいた。
負傷した石工ギルドの貴族を回収しようとしたのか、一人の石工が出て行った。
その時マンドリルの群れが攻撃してきて、抵抗虚しく貴族は死んでしまった。
石工はボスの死体の所に着くと、マンドリルと戦い始めた。
石工が逃げると、マンドリルは交易所に突っ込んできた。
キャラバンの斧戦士がマンドリルの首をはねた。
兵士を配置したけど出番がなかったな。やれやれ。
マンドリルを殺すと斧戦士はキャラバンに戻っていった。
その後すぐ、金工がアーティファクトを作り上げた。
うわ~象だ~予想外~。
ちょっとマイアズマが問題になっていたので掃除を命じた。
うっへ。中秋の移民。
まだ足りないってのか…と思ったら8人だけだった。
うわ。いきなりTorret Dogeが殺されたという報告が入った。
死体がどこにも見つからないんですけど!
外で戦いが起きた場所を全部探してみたが何にもない。
秋はこれで終わり。他に大した事件はなし。ドワーフは相変わらずバカ。
宝石細工師ともう一人が牢屋で死んでいた。
----------------
TouretteDog の書き込み:
ユニット画面から死体を探して、'c'キーで居場所にズーム出来るんで試してみて。
大体それで分かる。
復讐してやる!
----------------
Sankis の書き込み:
やってみたが駄目っぽい。
でも多分ドワーフがどこからか遺体を見つけてきて、あなたの墓に収めてくれるだろう。
ドワーフ達が命令の山に埋もれてなければだけど。
ところで、あなたの墓は俺のものと比べると見劣りしちゃうな。
あなたの:
俺の:
木のテーブルはアーティファクト
この墳墓は何も起きなかった初夏から中秋にかけて自分で作った。
全体に彫刻が彫られていないが、これは腕の良い彫刻師達が牢屋でお休みになっていたからで、
それというのも繋がれていないのに死にそうになっていたからで、
ドワーフの警察機構万歳というほかない。
----------------
mariguana の書き込み:
俺のワーウルフテーブルが!
俺の墓が一番貧相だな?そして最初に死んでる訳だ
----------------------------------------------------------------
(Part28につづく)
Boatmurdered
http://lparchive.org/Dwarf-Fortress-Boatmurdered/
----------------------------------------------------------------
Part 27: by Sankis
----------------------------------------------------------------
秋 1057年
1057年の秋は死から始まった。
秋の2日目に、3週間の収監を宣告されていた宝石細工師が脱水で死亡した。
要塞の他の場所を見ている間にファイアインプが罠にかかっていた。
何が起きたのかも気づかなかっただろう。
外に目を向けてみると、石工ギルドのリーダーが象にやられて気絶していた。
止めは刺さないようだ。
更にありがたいことに、熟練の金工が異様な気分に取り憑かれた。
頼むからまともなものを作ってくれよ。
彼はマグマの鍛冶場を占領した。
運良く必要な素材も揃っていたようだ。
その後しばらくして、ドワーフの対象が連絡係を連れてやってきた。
ドワーフ達が荷物を降ろしている間にゴブリンの人攫いが何体かやってきた。
一体が罠に掛かって死ぬと他は逃げ出した。
その直後、取り憑かれたドワーフが作業を始めたという報告が入った。
賭けてもいいが、何かしら象の要素が入っているに違いない。
また別のゴブリンの盗賊の報告が入った。
更に2体が罠にかかる。アホめ。
一方私は連絡係と来年のキャラバンについて相談していた。
そこまで欲しい物も無いが、種は多くて困ることもないので頼んでおいた。
負傷した石工ギルドの貴族を回収しようとしたのか、一人の石工が出て行った。
その時マンドリルの群れが攻撃してきて、抵抗虚しく貴族は死んでしまった。
石工はボスの死体の所に着くと、マンドリルと戦い始めた。
石工が逃げると、マンドリルは交易所に突っ込んできた。
キャラバンの斧戦士がマンドリルの首をはねた。
兵士を配置したけど出番がなかったな。やれやれ。
マンドリルを殺すと斧戦士はキャラバンに戻っていった。
その後すぐ、金工がアーティファクトを作り上げた。
うわ~象だ~予想外~。
ちょっとマイアズマが問題になっていたので掃除を命じた。
うっへ。中秋の移民。
まだ足りないってのか…と思ったら8人だけだった。
うわ。いきなりTorret Dogeが殺されたという報告が入った。
死体がどこにも見つからないんですけど!
外で戦いが起きた場所を全部探してみたが何にもない。

秋はこれで終わり。他に大した事件はなし。ドワーフは相変わらずバカ。
宝石細工師ともう一人が牢屋で死んでいた。
----------------
TouretteDog の書き込み:
ユニット画面から死体を探して、'c'キーで居場所にズーム出来るんで試してみて。
大体それで分かる。
復讐してやる!
----------------
Sankis の書き込み:
やってみたが駄目っぽい。
でも多分ドワーフがどこからか遺体を見つけてきて、あなたの墓に収めてくれるだろう。
ドワーフ達が命令の山に埋もれてなければだけど。
ところで、あなたの墓は俺のものと比べると見劣りしちゃうな。
あなたの:
俺の:
木のテーブルはアーティファクト

この墳墓は何も起きなかった初夏から中秋にかけて自分で作った。
全体に彫刻が彫られていないが、これは腕の良い彫刻師達が牢屋でお休みになっていたからで、
それというのも繋がれていないのに死にそうになっていたからで、
ドワーフの警察機構万歳というほかない。
----------------
mariguana の書き込み:
俺のワーウルフテーブルが!

俺の墓が一番貧相だな?そして最初に死んでる訳だ

----------------------------------------------------------------
(Part28につづく)
ラベル:
Boatmurdered,
Dwarf Fortress
登録:
投稿 (Atom)















































